脇汗 多汗症改善

汗の仕組み・働き

汗が必要な理由

 

体を動かすと代謝活動が始まり、代謝が始まると熱が発生します。

 

その熱で体温が上昇すると、体内のたんぱく質が変性、破壊され、死に至ることになります。

 

そこで人は汗をかくことで体温を調整し、熱から体を守っているのです。

 

参考にいいますと人が体の機能を最適に保てる体温は37度弱です。

 

脳細胞の酵素の活性が最も高くなるのが37度台だからです。

 

 

発汗の仕組み

 

体温調整中枢は脳の視床下部にあり、37度弱で安定するように発汗量などをコントロールしています。

 

気温が上がり皮膚温度が上がると、皮膚にある温度受容器が変化を感じ取り、その情報を視床下部の体温調整中枢に伝達します。

 

そして視床下部から交感神経を通じ、汗を分泌する汗腺(エクリン腺)へ信号が伝達されます。

 

この信号が交感神経の隅々まで届くとアセチルコリンが放出され、汗腺細胞のレセプターと結合し発汗活動を促します。

 

これにより汗が皮膚表面に出てきて蒸発し、気化熱で体温を下げるのです。

 

 

 

多汗症改善7日プログラム

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